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城崎幹也~日本の外交を考える
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外交官試験の問題点~城崎幹也
日本はG8(先進国首脳会議)の参加国でありながら、世界から見た日本外交の評価は、かなり低いといわれます。
日本外交は、アメリカ一辺倒で、日本独自の顔が見えないともいわれます。
たしかに、外務省が長年にわたって主張してきた国連の常任理事国入りをはじめ、大きな外交課題は、思わしい進展を見せていません。
外務省は1869年(明治2年)に発足し、旧大蔵省などとともに最も歴史のある官庁のひとつです。
140年間にわたって外交政策に取り組んできているだけに大蔵省キャリアとともに日本の2大エリート集団と呼ばれて日本外交をリードしてきた外務官僚のキャリアには特別のエリート意識があります。
従来、外務省は独自に外務公務員採用「外交官試験」を行なって合格者を採用してきました。
国家公務員採用-種試験の合格者とは別のキャリアだというわけです。
この異質の試験システムが、良くも悪くも外務省独特の外交官としての特権意識を醸成することに結びついたといわれているのです。
城崎幹也(経営コンサルタント)
2015/06/09(火)
14:17
城崎幹也
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